監修者

株式会社インシュアラ 代表取締役
金松 裕基
株式会社インシュアラ(信頼の解体レスキュー)の代表取締役社長であり、同サイトの監修者を務める金松裕基氏。 建物解体、内装解体、店舗解体を主な事業とし、その豊富な経験と専門知識を活かして「信頼」のサービスを牽引しています。代表として、また業界の専門家として、安全かつ高品質な解体工事の実現に尽力し、顧客からの厚い信頼を得ています。



この記事は埼玉県の解体工事業登録名簿に登録番号2893で掲載されている解体業者・株式会社インシュアラ(代表 金松裕基・解体実績1,000件超)が監修しています。白岡市で県の名簿に登録番号つきで載っている業者をすべて紹介し、令和10年度で終了予定という補助金の期限まで解説します。
㈱インシュアラ代表取締役社長 金松裕基こんにちは、株式会社インシュアラ代表の金松です。白岡市について2つお伝えします。ひとつは空家等除却補助金が令和10年度で終了予定だということ。補助対象経費の2分の1で上限30万円、しかも市内業者要件がありません。条件は悪くないのに期限があります。もうひとつは市内の登録業者が2者だけだということ。和光市と同じ状況です。市外から探すのが前提になります。
白岡市は埼玉県の東部、JR宇都宮線の白岡駅と新白岡駅を擁する市です。平成24年10月に市制を施行した、埼玉県で最も新しい市です。それまでは南埼玉郡白岡町でした。
梨の産地として知られ、市域には梨園が広がります。圏央道の白岡菖蒲インターが近く、物流施設の立地も進んでいます。新白岡駅周辺の区画整理された住宅地と、旧来の農村部。この対比が解体の条件を分けます。
この記事では、埼玉県が公開している解体工事業登録名簿で実在と番号が確認できた業者を中心に紹介します。県内全体の相場や制度の仕組みは、先に埼玉県の解体費用相場と補助金の完全ガイドをご覧いただくと理解が早いです。


白岡市に本社を置き、埼玉県の解体工事業登録名簿で実在と登録番号が確認できた業者を紹介します。市内の登録業者は2者のみなので、当社を含めた3社の掲載になります。
| 会社名 | 本社の地区 | 特徴・強み | 対応構造 | 登録番号 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社インシュアラ | 白岡市対応(市外業者) | 解体+空き家買取+リフォームのワンストップ/実績1,000件超。市内業者要件が無いため補助の対象になります | 木造〜RC・内装 | 埼玉県 解体工事業登録 第2893号 |
| 株式会社精和 | 岡泉 | 登録番号859号。白岡市2者のなかで古いほう | 木造中心 | 第859号 |
| 株式会社アルファ | 西 | 新白岡駅の西側に所在 | 木造中心 | 第3841号 |



この記事は3社しか載せていません。白岡市の登録業者が2者しかいないからです。ただ白岡市の補助金には市内業者要件がありません。建設業許可または解体工事業登録を受けた業者であればいいので、市外の業者を選んでも補助は使えます。これは業者が少ない市にとって、かなり助かる制度設計だと思います。
弊社は埼玉県の解体工事業登録名簿に第2893号で掲載されている解体業者です。登録日は令和4年2月2日、技術管理者は山中隆二。県のホームページから名簿をダウンロードして照合できます。
白岡市の空家等除却補助金には市内業者要件がありません。要件は「建設業許可業者または登録解体工事業者であること」だけです。当社は後者に該当するため、補助を使う場合の依頼先になります。
白岡市は市内の登録業者が2者しかいません。相見積もりを取ろうにも市内では成立しない状況です。市外業者でも補助が使えるという制度設計は、こういう市にとって現実的な配慮だと思います。
岡泉の業者で、解体工事業登録 第859号。白岡市の2者のうち古いほうです。
解体工事業の登録制度が始まったのは平成13年5月30日、有効期間は5年の更新制です。859号ということは、制度の初期に登録し、それから5回以上の更新を重ねてきたことになります。20年以上、白岡で続けてきたということです。
岡泉は市の中央部にあたる区域です。公式サイトは確認できませんでしたが、県の名簿に所在地・電話番号・技術管理者の氏名まで公開されています。白岡市は業者が2者しかいないので、名簿の電話番号は貴重です。
西10丁目の業者で、解体工事業登録 第3841号です。西という町名は新白岡駅の周辺、区画整理で整備された区域にあたります。
この付近は道路が広く重機が入りやすい条件の現場が多いエリアです。公式サイトは確認できませんでした。
白岡市の登録業者は2者です。相見積もりの基本は3社ですが、市内では物理的に不可能ということになります。
救いは白岡市の補助金に市内業者要件が無いことです。要件は「建設業許可業者または登録解体工事業者であること」だけ。市外の業者に頼んでも補助対象経費の2分の1・上限30万円が使えます。
隣接する久喜市には10者、蓮田市には3者、春日部市には33者、さいたま市には152者います。県の名簿をダウンロードして、久喜市や春日部市で絞り込んでください。所在地と電話番号が載っているので、そのまま連絡できます。
白岡市は大宮台地の東縁にあり、極端な高低差はありません。条件を分けるのは区画整理を受けた区域かどうかです。
| エリア | 主な地区 | まちの性格 | 解体で注意する点 |
|---|---|---|---|
| 新白岡駅周辺 | 西・小久喜 | 区画整理された新市街地 | 道路が広く重機は入りやすい。標準的な条件の現場が多い |
| 白岡駅周辺 | 千駄野・白岡・小久喜 | 市の中心部。商業施設と住宅 | 区画が細かい場所がある。工事車両の駐車場所の確保が課題 |
| 梨園エリア | 篠津・柴山・爪田ケ谷 | 梨の産地。農家住宅が多い | 選果場・作業小屋・農機具置き場など附属建物が多い |
| 市東部 | 高岩・上野田・下野田 | 農地が広がる区域 | 敷地に余裕があり重機は入りやすいが、附属建物が増える |
| 圏央道インター周辺 | 篠津・岡泉 | 物流施設の立地が進む | 幹線道路へのアクセスが良く搬出しやすい |
| 市南部 | 太田新井・実ケ谷 | 蓮田市に接する | 標準的な条件の現場が多い |
白岡市で見落とされやすいのが梨園の附属建物です。篠津や柴山のあたりは梨の産地で、母屋のほかに選果場、作業小屋、農機具置き場が建っていることがあります。
白岡市の空家等除却補助金には期限があります。市は「この補助金は令和10年度で終了予定」と公表しています。
これは重要な情報です。「いつか壊そう」と先送りしていると、補助が無くなってから動くことになります。補助対象経費の2分の1で上限30万円ですから、決して小さい額ではありません。
しかも市内業者要件が無いという使いやすい制度です。解体を考えているなら、期限があるうちに動くほうが有利です。令和8年度の受付は4月8日から始まっています。窓口は環境課環境保全担当(0480-31-8409)です。


公的に公表されている白岡市の坪単価データは存在しません。以下は当社の施工実績と市内で実際にやり取りされている金額をもとにした目安です。相場表として鵜呑みにせず、現地の条件で上下すると考えてください。
| 延床面積 | 木造 | 鉄骨造 | RC造 |
|---|---|---|---|
| 20坪 | 80万〜130万円 | 100万〜160万円 | 130万〜200万円 |
| 30坪 | 120万〜190万円 | 150万〜230万円 | 190万〜290万円 |
| 40坪 | 150万〜240万円 | 190万〜290万円 | 240万〜370万円 |
| 50坪 | 190万〜300万円 | 240万〜360万円 | 300万〜460万円 |
白岡市は空家等除却補助金が使える市です。補助対象経費の2分の1で上限30万円。市内業者要件が無いので、市外の業者に頼んでも対象になります。ただし令和10年度で終了予定と公表されているので、使うつもりなら期限を意識してください。
タイプ別に、あくまで目安の試算を示します。実際の見積もりではありません。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 本体解体費 | 102万円 | 坪単価3.4万円×30坪。重機が問題なく入る |
| 仮設・養生費 | 18万円 | 足場と飛散防止シート |
| 付帯工事費 | 15万円 | ブロック塀・庭木・物置 |
| 基礎撤去・整地 | 13万円 | — |
| 諸経費・届出 | 12万円 | 建設リサイクル法届出・アスベスト事前調査 |
| 総額(税抜) | 約160万円 | 補助対象経費が60万円を超えれば上限30万円に届く |
補助対象経費の2分の1で上限30万円なので、対象経費が60万円を超えれば満額に届く計算です。ただし何が補助対象経費に含まれるかは市の要件によるので、環境課で確認してください。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 本体解体費 | 107万円 | 坪単価4.1万円×26坪。区画が細かく小型重機での作業 |
| 仮設・養生費 | 21万円 | 隣家が近く養生の等級を上げる |
| 小運搬・付帯・基礎撤去 | 28万円 | — |
| 諸経費・届出 | 14万円 | — |
| 近隣対応 | 8万円 | — |
| 総額(税抜) | 約178万円 | ケース1より4坪小さいが18万円高い |
白岡駅周辺は市の中心部で、区画が細かい場所があります。新白岡駅周辺の整った街並みとは条件が違います。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 母屋の解体費 | 122万円 | 坪単価3.4万円×36坪。敷地に余裕があり重機は入りやすい |
| 選果場の解体費 | 40万円 | 梨の選果や出荷に使っていた建物 |
| 作業小屋・農機具置き場 | 26万円 | — |
| 残置物処分 | 33万円 | 農機具・選果機・コンテナ・家財など |
| 仮設・養生・整地・諸経費 | 50万円 | 敷地が広く整地面積も大きい |
| 総額(税抜) | 約271万円 | 附属建物と残置物で総額が膨らむ典型例 |
白岡は梨の産地です。母屋36坪の解体費122万円に対して、附属建物と残置物で99万円。選果場や作業小屋は建物としては簡素でも、中に機械やコンテナが残っていることが多く、処分費がまとまった額になります。
白岡市には空家等除却補助金があります。市内業者要件が無い使いやすい制度ですが、令和10年度で終了予定と公表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額 | 補助対象経費の合計額に2分の1を乗じて得た額 上限300,000円 |
| 建築時期 | 昭和56年以前に建築された戸建て住宅 |
| 空き家の期間 | 1年以上居住または使用されていないもの |
| 申請者 | 対象空家の所有権を有する方/市税の滞納がない方/この補助金の交付を受けたことがない方 |
| 業者の要件 | 建設業許可業者または登録解体工事業者であることのみ。市内業者要件の記載はありません |
| 申請時期 | 工事に着手する前に申請してください |
| 受付開始 | 令和8年4月8日(水曜日)から |
| 制度の終了予定 | 令和10年度で終了予定 |
| 窓口 | 環境課 環境保全担当(0480-31-8409) |
白岡市の補助の業者要件は「建設業許可業者または登録解体工事業者であること」だけです。市内業者に限る記載はありません。
これは市内の登録業者が2者しかいない白岡市にとって、現実的な配慮だと思います。近隣の状況と比べてみてください。
| 市 | 市内の登録業者 | 補助の業者要件 |
|---|---|---|
| 白岡市 | 2者 | 市内業者要件なし |
| 久喜市 | 10者 | 市内に本店又は営業所を有する事業者 |
| 鴻巣市 | 6者 | 市内に事業所を有する事業者 |
| 越谷市 | 68者 | 市内事業者に限る |
| 狭山市 | 12者 | 市内50万円・市外40万円と上限に差 |
業者が少ない市ほど市内業者要件を外しているという構図が見えます。市内に2者しかいないのに市内業者限定にしたら、制度が使われないからです。白岡市の設計は合理的だと思います。
白岡市はこの補助金について令和10年度で終了予定と公表しています。これは期限つきの制度だということです。
補助制度が恒久的でないのは珍しくありませんが、終了予定を先に明示している市は多くありません。裏を返せば、それまでに空き家を減らしたいという市の意思が読み取れます。
「いつか壊そう」と先送りしていると、補助が無くなってから動くことになります。補助対象経費の2分の1で上限30万円。決して小さい額ではありません。解体を考えているなら、期限があるうちに環境課(0480-31-8409)へ相談してください。
申請者の要件に「この補助金の交付を受けたことがない方」という条件があります。複数の空き家を所有していて以前に使ったことがある場合、2回目は使えません。
北本市は「過去6年度間」という期間制限でしたが、白岡市は期間の定めなく1回限りと読めます。心当たりがある方は環境課に確認してください。
相続した実家を解体して売る予定なら、市の補助金に加えて相続空き家の3,000万円特別控除も確認してください。長期譲渡所得の税率は20.315%なので、条件が合えば税額の差は数百万円です。市の補助30万円とは桁が違います。
なお2023年の空家等対策特別措置法の改正で管理不全空家等という区分が新設されました。勧告を受けると建物を残したまま固定資産税の住宅用地特例が外れます。白岡市の補助が令和10年度で終わることと合わせて考えると、先送りするほど不利になる構図です。
白岡市ならでは。空家等除却補助金は令和10年度で終了予定と公表されています。補助対象経費の2分の1で上限30万円。使うつもりなら期限があるうちに動いてください。
市内の登録業者は2者だけで相見積もりが成立しません。ただし補助に市内業者要件が無いので、久喜市10者・蓮田市3者・春日部市33者から選んでも補助は使えます。
補助の要件は「建設業許可業者または登録解体工事業者であること」です。会社名で名簿を検索し、登録番号・所在地・技術管理者が見積書と一致するか確認してください。
対象は昭和56年以前に建築された戸建て住宅です。新耐震基準の建物は対象外になります。登記事項証明書や固定資産税の課税明細書で確認してください。
申請者の要件に「この補助金の交付を受けたことがない方」とあります。複数の空き家を所有している方は、以前の受給歴を確認してから動いてください。
白岡市ならでは。篠津や柴山は梨の産地で、母屋のほかに選果場・作業小屋・農機具置き場が建っていることがあります。中に選果機やコンテナが残っていることが多く、処分費がまとまった額になります。
2023年10月から、アスベストの事前調査は建築物石綿含有建材調査者などの有資格者でなければ行えません。補助の対象は昭和56年以前の建築なので、該当する可能性が高くなります。


白岡市に隣接する市の解体情報もあわせてご覧ください。白岡市の補助には市内業者要件が無いので、近隣市の業者に頼んでも補助が使えます。
埼玉県の解体工事業登録名簿で数えると、白岡市内は2者だけです。和光市と同じ数で、県内でも最少レベルになります。市内で相見積もりを3社取ることは物理的に不可能です。ただし白岡市の補助金には市内業者要件が無いので、久喜市10者・蓮田市3者・春日部市33者・さいたま市152者から選んでも補助が使えます。
補助対象経費の合計額に2分の1を乗じて得た額で、上限300,000円です。対象は昭和56年以前に建築された戸建て住宅で、1年以上居住または使用されていないもの。申請者は対象空家の所有権を有し、市税の滞納がなく、この補助金の交付を受けたことがない方です。工事に着手する前に申請する必要があり、令和8年度の受付は4月8日から始まっています。窓口は環境課環境保全担当(0480-31-8409)です。
市は「この補助金は令和10年度で終了予定」と公表しています。期限つきの制度だということです。補助制度が恒久的でないのは珍しくありませんが、終了予定を先に明示している市は多くありません。「いつか壊そう」と先送りしていると、補助が無くなってから動くことになります。補助対象経費の2分の1で上限30万円は決して小さい額ではないので、解体を考えているなら期限があるうちに環境課へ相談してください。
使えます。白岡市の業者要件は「建設業許可業者または登録解体工事業者であること」だけで、市内業者要件の記載はありません。これは市内の登録業者が2者しかいない白岡市にとって現実的な配慮だと思います。近隣を見ると、久喜市は「市内に本店又は営業所」、鴻巣市は「市内に事業所」、越谷市は「市内事業者に限る」と条件を付けています。業者が少ない市ほど要件を外しているという構図です。
付帯工事費と諸経費を含めた総額で120万〜190万円が目安です。新白岡駅周辺の区画整理済みエリアなら160万円前後、千駄野や白岡など市の中心部では26坪でも178万円程度になった試算例があります。補助対象経費が60万円を超えれば上限30万円に届く計算ですが、何が補助対象経費に含まれるかは市の要件によるので環境課で確認してください。
大きく変わります。当社の試算例では、母屋36坪の解体費122万円に対して、選果場40万円・作業小屋と農機具置き場26万円・残置物処分33万円で、附属建物と残置物だけで99万円が上乗せされました。総額271万円です。選果場や作業小屋は建物としては簡素でも、中に選果機やコンテナが残っていることが多く、処分費がまとまった額になります。篠津や柴山など梨の産地では珍しくないパターンです。
申請者の要件に「この補助金の交付を受けたことがない方」とあります。複数の空き家を所有していて以前に使ったことがある場合、2回目は使えません。北本市は「過去6年度間」という期間制限でしたが、白岡市は期間の定めなく1回限りと読めます。心当たりがある方は環境課(0480-31-8409)に確認してください。該当する場合は相続空き家の3,000万円特別控除など国の制度を検討することになります。
上がります。住宅用地の特例が外れるため課税標準額は6倍になりますが、負担調整措置により実際の税額は3倍から4倍程度にとどまるのが一般的です。課税は1月1日時点の状況で決まります。ただし放置すれば安全というわけでもありません。2023年の法改正で管理不全空家等として勧告を受けると、建物を残したまま特例が外れます。白岡市の補助が令和10年度で終わることと合わせると、先送りするほど不利になる構図です。
白岡市の記事で、いちばん伝えておきたいのは期限のことです。空家等除却補助金は令和10年度で終了予定と市が公表しています。
補助制度が恒久的でないのは珍しくありませんが、終了予定を先に明示している市はあまりありません。裏を返せば、それまでに空き家を減らしたいという市の意思が読み取れます。
補助対象経費の2分の1で上限30万円。決して小さい額ではありません。「いつか壊そう」と先送りしていると、補助が無くなってから動くことになります。解体を考えているなら、期限があるうちに環境課(0480-31-8409)へ相談してください。
もうひとつ、白岡市の制度で良いと思ったのが市内業者要件が無いことです。要件は「建設業許可業者または登録解体工事業者であること」だけ。
これは市内の登録業者が2者しかいない白岡市にとって、現実的な配慮だと思います。近隣を調べると、久喜市は「市内に本店又は営業所」、鴻巣市は「市内に事業所」、越谷市は「市内事業者に限る」と条件を付けています。業者が少ない市ほど要件を外しているという構図が見えました。市内2者で市内業者限定にしたら、制度が使われませんから。
費用の面で白岡ならではなのが梨園の附属建物です。篠津や柴山のあたりは梨の産地で、母屋のほかに選果場や作業小屋、農機具置き場が建っていることがあります。当社の試算では、母屋36坪の解体費122万円に対して附属建物と残置物で99万円。建物としては簡素でも、中に選果機やコンテナが残っていることが多いのです。敷地内の建物と、中に残っている物を全部数えてから見積もりを依頼してください。
埼玉県全体の費用相場、63市町村の補助金の一覧、県の名簿で業者を照合する手順は埼玉県の解体費用相場と補助金の完全ガイドにまとめてあります。ほかの市町村と比べたい方は、そちらから各ページへ進めます。


当社は埼玉県の解体工事業登録名簿に第2893号で掲載されています。登録日は令和4年2月2日、技術管理者は山中隆二。この記事で「名簿で照合してください」と何度も書いた以上、当社自身も同じ方法で確認できるようにしています。県のホームページから名簿をダウンロードして、ぜひ確かめてください。
解体実績は1,000件を超えました。解体だけでなく空き家の買取とリフォームも扱っているので、壊すべきか、建物付きで売るべきか、直して貸すべきかという段階からご相談いただけます。白岡市の補助金には市内業者要件がないため、当社も依頼先の候補になります。市内2者と比べて選んでください。
白岡市の解体・空き家のご相談は、お電話(03-5837-4868)でもウェブの無料見積もりでも承ります。